既に手抜きだけどな!

既に手抜きだけどな!

インスタでたまたま見かけた肉巻き豆腐がなかなか美味しくできた。
かきたま汁は完全適当自前レシピだけど妙に美味しかった。入れすぎたと思ったほんだしのおかげかな。

しかし冷蔵庫に食材が足りないからって仕事帰りにスーパー寄って、遅くなってるのに気合入れて自炊して、その後は疲れて何もしないサイクルになってるから、いまだに荷解きが進んでいない。
これはいかん。
まずは夕飯を手抜きで済ませてでも荷解きしないと気候的に大変なことになりそう。
というわけで来週は本格手抜きメシの予定だ!
(すごい凝った料理作ってるわけじゃなくて、そもそも経験値が足りないから自分比では気合入れてるってだけだよ)

糸こん

糸こんにゃくを焼きそば風に炒めるレシピを見て作ってみたけど
あんまり………だった。
麺食いなので、例にもれず糸こんにゃくも好きなのだけど、炒めるのはだめだな…食感が。
それとも味付けの問題なのだろうか。

うちの胡椒知りませんか

ネットに書きこむと探し物が見つかるジンクスあるやん?
あやかりたいと思います。

私の塩胡椒どこ行った?
引越のとき、開いてるから食材とは別にして持ってきたとは思うんだけど。
まさか引越元に置いてきた?(引き払いはしていない)

買ったばかりだから買い替えたくないんだけど…
これが無いとろくな料理が作れない…
誕生日

誕生日

35歳。
まあ寝てても年は取れますので…。

35歳で選んだケーキがこれかい。
いや違うんだ、一番クリームが多くてスポンジが少ないのがこれだったんだ…ホントなんだ…
ちなみにシャトレーゼ。

NON STYLEがCIAO 765に出られるなら

ザ・プラン9(少なくとも久馬さん)がゲストとして呼ばれる日もあながち遠くない。

マナーは教えないと身につかないんやで

父と姉が軽くもめていて私が板挟み状態になっていて、父から姉や、飛び火して兄の昔のことに対する愚痴を聞かされているこの数日なのであるが、父の言い分がテレフォン人生相談に出てくる人のそれで第三者の私は笑ってしまう。

父の言い分は間違ってはいないのだけど、それ結局自分の教育が至らなかったせいでしょって結論に落ち着くよなって思いつつ、それを言ったら今度は母に矛先が向くんだろうと思って黙った自分を私は褒めたい。

口を開けば他人に対する文句ばかりって人をこれまでに2・3人ほど見て来たけど。
あれは聞き手が黙って聞いてくれるからつい舌が回るのだろうけど、聞いている方としてはきっと別の人に自分の悪口も言ってるんだろうなぁと思えて、距離を測りながら聞いているんだよ。
シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル

シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル

ここに至った前置きを書いたら無駄に長くなりそうだったので割愛しました。
が、削っても無駄に長くなりました。
行ってきました。兵庫県立芸術文化センター『シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル』

ピアノリサイタルとかかしこまった公演なんて学校行事以外で行くの初めてじゃないかな。
買ったきりほぼ着ていなかった、よそ行きのちょっといいワンピースを着て行きました。

初めて行くくらいですから、もうめちゃくちゃ行きたかったんですよ。
だって生誕70周年ですよ。しかもここ数年何度も中止を繰り返してですよ。次がいつあるかわからないもの。
だからチケット争奪戦頑張りまして、C列の中央寄りの左手でした。
近さは大満足として、角度も良かったです。指使いも見えるしドヤ顔もちゃんと見えました。

カツァリス先生は思っていたより丸っこくて、思っていたとおり茶目っ気のある素敵な人でした。
本当に楽しそうに演奏される。見ていてとても楽しい。
もうね、着席してささーっと弾き始めるんですね。一旦かしこまることもなく。すごいね。あれすごく好き。

プログラム上の曲目は
ベートーヴェン
・ピアノソナタ 第12番 変イ長調 作品26より 第3楽章「葬送行進曲」
・ヴァイオリン ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24「春」より第1楽章
・ヴァイオリン ソナタ 第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」より第1楽章

サン・サーンス
・組曲『動物の謝肉祭』
・交響曲 第3番 ハ短調 作品78 R.176「オルガン付き」よりU-a U-b

なーんてそのまま書いてるけど実はあまりよくわかっていない。
一応子供の頃7.8年ほどピアノは習っていたんだけど、クラシックは練習曲くらいしか通ってきてないから…その良さを実感して真面目に聞くようになったのはここ数年の話で、お恥ずかしながら「白鳥」くらいしかわからなかったんだけど、特にベートーヴェンのヴァイオリンソナタの2曲が素晴らしくて…もう聞きながら興奮してしまって。
こんな曲を狭いアパートに一人こもって作り上げた(のかどうかは知らんが)ベートーヴェンという人に物凄く興味がわいてきて、まんが伝記事典とかは読んだことあるけど、もっかいちゃんと色々調べようと思った。
ショパンのときも思ったんだけどクラシック作曲家ってほんま頭狂ってる(最上級の褒め言葉です)

アンコールは何曲も弾いてくださって。
選曲についてゆっくり英語で説明してくださったところがあったんだけど、うまく聴き取れなくて「え!?何て!?」と心の中で叫んでいたときに周りから「あ〜〜なるほど」や「え、すご〜い!」といった感嘆と歓声が沸き上がり、知的レベルの差を感じてしまった。
後から和訳調べたら大筋間違ってはいなかったんだけどさ。
ウクライナとロシアの同じ名前の作曲家の曲を演奏くださいました。

ほんでこれチケットA席3,000円ですよ。安すぎない?(S席は無い)
中止になった名古屋公演でもS席7,500円くらいだったと思うけど。
一瞬えっこんなに安いんならもう一つ…とか錯覚しちゃったよ。

とても幸せな時間でした。行ってよかった。行けてよかった。
来てくださってありがとう。よければまた来てください。
CD欲しい。高い…。もうちょっとしたら買う。


つなビィでこんな長文書くの初めてなんだけど大丈夫なのか?どうなるんだ。

最初はすごく怪訝な顔をしていた

甥ちゃん(1歳4ヶ月)

テレビ電話したら、食べていたおやつを画面向こうの私に差し出してくれた。

可愛いやつめ。
スイートピーの押し花

スイートピーの押し花

1月末頃に、完全に枯れちゃう前にと雑誌に挟んで以来放ったらかしだった赤いスイートピー。

引越しの荷造りを機に開いてみた。
めっちゃいい感じにできてたよ!!
赤色が紫っぽいニュアンスカラーになったけれども、透明感もあってこれはこれでめちゃくちゃ綺麗。
しかもあの良い香りがほのかに残っていて尚いい感じ。
押し花ハマりそう。