マナーは教えないと身につかないんやで

父と姉が軽くもめていて私が板挟み状態になっていて、父から姉や、飛び火して兄の昔のことに対する愚痴を聞かされているこの数日なのであるが、父の言い分がテレフォン人生相談に出てくる人のそれで第三者の私は笑ってしまう。

父の言い分は間違ってはいないのだけど、それ結局自分の教育が至らなかったせいでしょって結論に落ち着くよなって思いつつ、それを言ったら今度は母に矛先が向くんだろうと思って黙った自分を私は褒めたい。

口を開けば他人に対する文句ばかりって人をこれまでに2・3人ほど見て来たけど。
あれは聞き手が黙って聞いてくれるからつい舌が回るのだろうけど、聞いている方としてはきっと別の人に自分の悪口も言ってるんだろうなぁと思えて、距離を測りながら聞いているんだよ。
シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル

シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル

ここに至った前置きを書いたら無駄に長くなりそうだったので割愛しました。
が、削っても無駄に長くなりました。
行ってきました。兵庫県立芸術文化センター『シプリアン・カツァリス ピアノリサイタル』

ピアノリサイタルとかかしこまった公演なんて学校行事以外で行くの初めてじゃないかな。
買ったきりほぼ着ていなかった、よそ行きのちょっといいワンピースを着て行きました。

初めて行くくらいですから、もうめちゃくちゃ行きたかったんですよ。
だって生誕70周年ですよ。しかもここ数年何度も中止を繰り返してですよ。次がいつあるかわからないもの。
だからチケット争奪戦頑張りまして、C列の中央寄りの左手でした。
近さは大満足として、角度も良かったです。指使いも見えるしドヤ顔もちゃんと見えました。

カツァリス先生は思っていたより丸っこくて、思っていたとおり茶目っ気のある素敵な人でした。
本当に楽しそうに演奏される。見ていてとても楽しい。
もうね、着席してささーっと弾き始めるんですね。一旦かしこまることもなく。すごいね。あれすごく好き。

プログラム上の曲目は
ベートーヴェン
・ピアノソナタ 第12番 変イ長調 作品26より 第3楽章「葬送行進曲」
・ヴァイオリン ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24「春」より第1楽章
・ヴァイオリン ソナタ 第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」より第1楽章

サン・サーンス
・組曲『動物の謝肉祭』
・交響曲 第3番 ハ短調 作品78 R.176「オルガン付き」よりU-a U-b

なーんてそのまま書いてるけど実はあまりよくわかっていない。
一応子供の頃7.8年ほどピアノは習っていたんだけど、クラシックは練習曲くらいしか通ってきてないから…その良さを実感して真面目に聞くようになったのはここ数年の話で、お恥ずかしながら「白鳥」くらいしかわからなかったんだけど、特にベートーヴェンのヴァイオリンソナタの2曲が素晴らしくて…もう聞きながら興奮してしまって。
こんな曲を狭いアパートに一人こもって作り上げた(のかどうかは知らんが)ベートーヴェンという人に物凄く興味がわいてきて、まんが伝記事典とかは読んだことあるけど、もっかいちゃんと色々調べようと思った。
ショパンのときも思ったんだけどクラシック作曲家ってほんま頭狂ってる(最上級の褒め言葉です)

アンコールは何曲も弾いてくださって。
選曲についてゆっくり英語で説明してくださったところがあったんだけど、うまく聴き取れなくて「え!?何て!?」と心の中で叫んでいたときに周りから「あ〜〜なるほど」や「え、すご〜い!」といった感嘆と歓声が沸き上がり、知的レベルの差を感じてしまった。
後から和訳調べたら大筋間違ってはいなかったんだけどさ。
ウクライナとロシアの同じ名前の作曲家の曲を演奏くださいました。

ほんでこれチケットA席3,000円ですよ。安すぎない?(S席は無い)
中止になった名古屋公演でもS席7,500円くらいだったと思うけど。
一瞬えっこんなに安いんならもう一つ…とか錯覚しちゃったよ。

とても幸せな時間でした。行ってよかった。行けてよかった。
来てくださってありがとう。よければまた来てください。
CD欲しい。高い…。もうちょっとしたら買う。


つなビィでこんな長文書くの初めてなんだけど大丈夫なのか?どうなるんだ。

最初はすごく怪訝な顔をしていた

甥ちゃん(1歳4ヶ月)

テレビ電話したら、食べていたおやつを画面向こうの私に差し出してくれた。

可愛いやつめ。
スイートピーの押し花

スイートピーの押し花

1月末頃に、完全に枯れちゃう前にと雑誌に挟んで以来放ったらかしだった赤いスイートピー。

引越しの荷造りを機に開いてみた。
めっちゃいい感じにできてたよ!!
赤色が紫っぽいニュアンスカラーになったけれども、透明感もあってこれはこれでめちゃくちゃ綺麗。
しかもあの良い香りがほのかに残っていて尚いい感じ。
押し花ハマりそう。

阪神の調子が悪いことだけは知っている

今朝のラジオ番組中に挟まれた、1分ちょっとのヘッドラインニュース。

「プロ野球ロッテの佐々木朗希投手が、昨日行われたオリックス戦で、史上16人目の完全試合を達成しました」

中略

「ロッテはオリックスに6対0で快勝しました」



「一方阪神は広島に0対1で敗れました」


取って付けたように触れられる阪神くん(最下位)かわいそう。
(大阪のニュースだから触れられずに終われない)

ラジオリスナーあるある

引っ越し契約してきたぞ。
色々決めたり手続きしないといけないことがありすぎて、決断が苦手な私はもう既にしんどい。疲れた。引っ越したくない。といって今のままの状態は続けられない。しょうがない。選択肢が無い。

引っ越し先はギリギリ市内と思っていたんだけど、なんかやっぱり隣の市に移るようだ。
あー…手続きのメンドクサさはもちろんとして、居住市変わるのやだなぁ。
べつに今の市に思い入れがあるわけではないけど(ないわけでもないけど)、ラジオネーム○○市の××さん(わたし)がラジオネーム△△△市の××さん(わたし)になっちゃうのが語感的に嫌なんだけど、きっと誰にも理解されないから誰にも言ってない。

常連リスナーいつの間にか住所変わってるあるある。

#ラジぐぅ 3月24日放送分

#ラジぐぅ木曜日の速攻でリスナーさんに電話かけるフットワークの軽さ大好き。

一曲目クイズ今週は出しそびれたけど、『Lemon』は日付をWikipediaで調べた時点で一瞬思ったんだよなぁ。
簡単すぎると思ってやめたし、候補を変えてから以降すっかり忘れていたんだけど。
そしてダメ元で来週の候補は決めました。忘れず送りたい。

警部補 古畑任三郎 シーズン1 感想

『警部補 古畑任三郎』第一シーズン見終わった。

古畑のミステリアスかつチャーミングな人柄からはじまる登場人物たちのコミカルなやりとりの楽しさはもちろん、とにかく何よりこの作品はネタバレという概念がほぼ無いからいいね。
フーダニットでもハウダニットでもない。
Wikipedia読んでもびくびくしない。
ゲスト一人に焦点を当てられて、犯行理由の説明もほぼ無いし、人間関係の複雑さも無い。
実況見たいなと何度か思っちゃったけど、無いんだよな。感想ならあるだろうけど。

ただミステリーとしてはちょっと苦しいのでは?というトリック・解決線はいくつかある。
ミステリー作品はよく触れるけどトリックは全然当たらない(犯人は当たる)タイプの自分でも、この作品に関しては結構糸口には気づけた(笑)
好きなのは8話かな。鹿賀丈史はイケボ。

続編も見たいなー配信してくれないかなー。
しかし現代的に見ると古畑さんはなかなかのパワハラ気質。
UFO ペロリ たらこ味

UFO ペロリ たらこ味

名前に違わずペロリだよ!
だって量が少なめだもの。

味は普通においしいです。
近所の大型スーパーで、たまに何故か90円という変な値段で売られてる。

レインコートを買わなくちゃ(ちょっといいやつ)

今すぐでは無いのだけど、いずれは独立のため引っ越ししなければならないから、ちょっと物件見てみたのが水曜日。
そしたらめっっっっっったに目にできない楽器可物件があったので、勢いで内覧を申し込んでしまったのが木曜日。
そして実際見に行ったのが今日。

仮押さえしてしまった・・・

いいのか…決断することが大の苦手で何事にも慎重で即決はできないタイプのモロ牡牛座丸出しの私が…。
独立するなら絶対職場の近く!と、転職したての頃は思っていたのに、結局今と変わらないかもしかしたらちょっと遠いくらい(徒歩20分)のところにしてしまった。
しかしそれと階数以外の条件(家賃・部屋数と広さ・鉄筋コンクリート・洗面所独立・室内洗濯機置き場・そしてなにより楽器可)をすべてクリアするもうこの近辺では他にない好条件なので、他は妥協せざるを得ない。

今、公私ともに一番繁忙期なんだけど…
こんなに早く決める予定じゃなかったんだけど…
急ぎじゃないのに何故わざわざこんな引っ越し屋さんの料金がかかる時期に…
考えないといけないこと激増してどうしようプレッシャーで禿げそう。